"Arms"カテゴリーの記事一覧
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Adoministrator and Illustration by 土龍(mogura)
Xenogears©SquareEnix., Xenosaga©Namco BANDAI Games Inc.
※この用語辞典はフィクションであるゲーム作品に基づいた個人的考察を含みます。
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ゼノギアス・ゼノサーガの用語を基本的にゲーム中のデータベースや設定資料集等で独自に調べた考察等も含めた辞典となります
リヒャルトの乗る機体。白亜の機体に赤い発光体のようなラインが特徴。
パイラムはラテン語で「投槍」という意味を持つ。通常はレイピア状のものを装備しているが、武器転送により戦艦主砲(ナグルファルの砲身)を使用しているのが確認されている。
攻撃に重点を置いたA.M.W.S.として登場。背面には小型ロジカルドライブを4基搭載。
戦闘中のメッセージに『エガリテに追加弾倉が転送』というようなものが表示されており、レイピア状の武器にはエガリテという名前があるかもしれない。どのあたりに弾倉があるのか、弾倉は攻撃威力増強用なのかステータス異常用の追加効果用なのかは不明。
フランス語でエガリテ(égalité)は、「平等」「(規則)正しさ」という意味がある。ラ・レガリテで「合法性」。レイピアでアンピュルシオンという技も使用、そちらもフランス語であり(impulsion)「執着」や「嫉妬」という意味になる。
アニマの器をA.M.W.S.に載せた擬似E.S.として登場。
DSではアニマの器の名前がガドかヨセフのどちらかということしか判明してない。
ヨアキム・ミズラヒが創り出した、百式観測レアリエンを作り上げるための巨大な装置(天の車)のキーデバイスの1つ。特定の者のみに聞こえる"歌声"に似た波動を出すことが判明している。が、それ以上の具体的な機能や用途は不明。
全体の形状としては逆三角錐。紛争時までラビュリントス敷地内に埋め込まれており、その頭頂部分のみが地上に見えていた。
紛争終盤に旧ミルチア封印からは逃れており、その後もU-TIC機関が保管していた。
内部は3つの塔で構成されており、特定の階数にある橋梁で繋がれている。
この歌声から発せられる波動で、ミルチア紛争での暴走やグノーシス発生が起こったのではないかという説がある。
巨大な光弾を発射する砲。劇中のバスター砲内の弾のエネルギー収束やら加速方法や連射の可不可等は不明。劇中ではE.S.ナフタリに装備されている。
バスター砲の初出をたどると、どうやらペンタゴナ世界らしい。自分の中ではバスター砲と言ったらFSS(K.O.G.)なんだが。永野護氏考案のフィクションの武器設定で、初登場以来その名称が他のフィクションでも使われているようである。(インパクトあったからねぇ)
ちなみにFSSでは、砲のみが装備されており、エンジンのエネルギーを使って光子と融合させた光弾を放つという仕組み。発射後の目標あたりの空間が歪んだり、地形の変化をもたらす(溶岩地帯の砲のぶっ放し合いで、威力が高い方が残って、溶岩が吹きあがってその辺で戦ってる兵士にも被害が出るから、威力合わせてバスター弾同士を対消滅させろって言ってたしな)
蒼いテスタメントの機体。E.S.。
巡航形態だったために、その全体像と機構がうかがい知れない。
二足歩行ではなく、多脚歩行型であることと、機体名(アニマの器の名前)が判明。