ゼノギアス・ゼノサーガの用語を基本的にゲーム中のデータベースや設定資料集等で独自に調べた考察等も含めた辞典となります
単に「断章」ともいう。グノーシス・テロ事件にこの断章を持つ者が深く関わっている。
U.M.N.内で断片化してしまった、レメゲトンのこと。
この断章を全て集めるとレメゲトンが完成する。
通常空間では視覚的にとらえることができない、人間に対して敵意を持っていることだけ判明している正体不明で、生物といえるのかどうかもわからない存在。
通常とは異なる領域に存在しているため、グノーシスがこちら側を攻撃する際には実数化する必要があり、それを実数領域にいる人間側が視覚的に認識するにはD.S.S.S.が必要。さらにグノーシスをこちらの世界に固着させて実体化させて攻撃を当てるには、ヒルベルトエフェクトの展開が必須となる。
虚数領域に存在している場合、外壁や内壁などを突破して侵入される危険性をはらむ。
ある種の大きさ、形状に共通性を持っていると研究によって明らかになっており、その姿形から神話上のキャラクターが命名されたものもいる。
グノーシスに接触した(された)人間は、いずれ例外なくグノーシス化する。少なくともグノーシス化しない例が確認されていない(ガイナン・クーカイ・Jr.氏 談)
ヴォークリンデの一件で、襲撃された場合にグノーシスを実数化させる事が第一の対応なのが明らかである。
実際には知覚出来ないもの。あるいはその空間。
普段は法則そのものが違うために、実数空間にいるものは干渉ができない。グノーシスはこの虚数領域の存在だと思われる。
数学における「虚数」は「実際にはありえない数」になる。ただし計算上で使われることがある。量子力学やコンピュータなどで。