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Adoministrator and Illustration by 土龍(mogura)
Xenogears©SquareEnix., Xenosaga©Namco BANDAI Games Inc.
※この用語辞典はフィクションであるゲーム作品に基づいた個人的考察を含みます。
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ゼノギアス・ゼノサーガの用語を基本的にゲーム中のデータベースや設定資料集等で独自に調べた考察等も含めた辞典となります
アヴェの南東に位置するコロニーにすむ一族。ニサン信仰ではなく異教徒ではあるが、ファティマ王家とは友好関係にある。褐色の肌が特徴。
シグルドはここの出身。一族の伝統的な武具は鞭であり、シグルドも扱いに長けている。
シグルドの伯父(母の兄)が族長であり、名をミミルという。ノルンの民はシグルドを「若旦那」と呼んでいるらしい。
ミミルも北欧神話に登場し、オーディンの伯父にあたる。
イグニス大陸西方を拠点とする宗教。あるいは、その中心地である法皇府周辺の場所を指す。
首都はなく、大聖堂周辺に信者の住宅街が広がっている。国策を行うのは法皇府で、その頂点に立つのが「大教母」である。
大聖堂内部には教義を象徴する大天使の像があり、ステンドグラスを利用した採光効果で芸術性も高い。
その起源は500年以上前のソラリス戦役まで遡れる。
現在の大教母はマルグレーテ。ファティマ王朝最後の王子であるバルトロメイの従妹にあたる。教母は代々世襲制だが、ニサン正教の祖とされるソフィアの血筋は大戦時に途絶えており、初代と二代目(ジークリンデの娘)の教母との血の繋がりは無い。
ファティマ王朝とニサン正教はその血縁同士による婚姻が多く関係値も深いが、シャーカーンによるクーデター以降は沈黙を守っている立場にある。
大陸からは離れた島に法皇府があるので、航空機や船舶での往来が主だと思われる。が、島にはアヴェの王族のみに伝わる地下通路が存在している。
ネクサスシリーズと呼ばれる合成動物の製造・販売を中心に業務展開している企業。
レアリエンと同じ物質で構成されている合成動物だが、ここではレアリエンの製造は一切行っていない。
ネクサス社製合成犬の型番は「ネクサス6」。
純粋種の犬は希少価値で、その代替物として安価な合成犬がポピュラーなものとなっていた。 ジギーの生体脳のなかにある記憶がフラッシュバックしたときに見た光景に出てきた犬。
命名「ネックス」