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Adoministrator and Illustration by 土龍(mogura)
Xenogears©SquareEnix., Xenosaga©Namco BANDAI Games Inc.
※この用語辞典はフィクションであるゲーム作品に基づいた個人的考察を含みます。
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ゼノギアス・ゼノサーガの用語を基本的にゲーム中のデータベースや設定資料集等で独自に調べた考察等も含めた辞典となります
T.C.4735年生まれ。享年32歳。身長179㎝。星団連邦政府海兵隊所属。ミルチア紛争での戦闘経験あり。初登場時の階級は中尉だったが特進で少佐になってるかもしれない。
顔の右側に特に大きくささくれだった症状が出ており、匂いに敏感になっている。作戦中レアリエンに対しての扱いが連邦憲章違反を疑われるほどだが、本人は改めることはしない。
惑星アリアドネ消失事件調査部隊、巡洋艦ヴォークリンデに配属。A.G.W.S.小隊の隊長、もしくは副長クラスと思われる。(階級からいくと大尉で小隊長だが)
バージル Virgil (Vergil) は英語圏の男性名。ルイス Louis (Lewis)もフランス語名の「ルイ」にあたり男性名であるが姓でもある。つまり、ルイス家のバージルさん?
バージルの語源は紀元前のラテン語詩人ウェルギリウス Vergilius とされ、彼の作品に『牧歌』という六歩脚という方式で歌われた詩集がある。また絶筆ではあるが最大の作品である叙事詩『アエネーイス』はトロイア滅亡後の英雄の遍歴を描いている。
またよく似た発音のベージル Basil (フランス、英語圏の男性名)はギリシア語で「王」を意味するバシレウス (βασιλευς basileus)に由来する。
ルイスはドイツ語圏のルートヴィヒ(ルドウィグ) Ludwig に対応するとされ、それはゲルマン語圏では「名高い戦士」の意味である。
参考:フリー百科事典Wikipedia『バジル』『ルイス』『ウェルギリウス』
おそらくミルチア紛争当時にレアリエンの中枢組織を調べていたと思われ、同時にその組織を体内に摂取した結果としてDME中毒となり、現在でも中毒症状を抑えるために定期的に服薬を必要としている。
「フェブロニア」の名前と、左腕に女性もののブレスレットをしていることから、何かしらの接触が彼女とあったことが伺える。
レアリエンに関連してだけでなく言動と行動が粗いが、軍人としての実力に関しては同僚や部下からは恐れられつつも認められているようである。
劇中、A.G.W.S.を降りてからはアサルトライフルでグノーシスに対抗しているが、テンションが高いトリガーハッピーに近い状態になることもある。
後半、青い外套をまとった「テスタメント」として再登場。どうやら次元のずれた世界の住人ということらしいが…ゆーれいさんという訳でもなさそうだ。
A.G.W.S.第二中隊所属。第二中隊のどの小隊なのかは不明。
ヴォークリンデ乗艦中、KOS-MOSとレアリエン、A.G.W.S.の連動試験のはずだが、単体で行動している。
レアリエンを盾に使うことを躊躇しない、と部下から恐れられている。
正式名称はグングニル・ミサイル。対空というよりは対艦ミサイルのようである。ユグドラシル2から装備されている。
グングニルは、北欧神話でオーディンの持つ槍。ユグドラシルの樹から作られた柄をもち、狙った獲物を外すことがない。ちなみにオーディンは隻眼である。
参考:ヴィジュアル版世界の神話百科 原書房
バルトが名称を変更するほど気に入って発射しているが、本来はユグドラシルの乗組員半数以上の承認が必要なほど破壊力のあるミサイル。が、承認を得ずに艦長が独断で発射しているのでセキュリティに問題がある。
最優先でこちらを装備させるようにしたために、ユグドラシル2初期は爆雷の準備すらままならない状態で戦闘となった。
イグニス大陸の砂漠に出没する海賊の頭領。潜砂艦ユグドラシルの艦長だが、搭乗員から「若」と呼ばれ親しまれている。鞭を武器にして戦うスタイルで、搭乗するギアにも鞭を装備させている。
金髪碧眼で、長い髪を三つ編みに結い、左目をアイパッチで隠している。無鉄砲・強引・豪快な性格で人の話を最後まで聞かずに行動を起こしては迷惑をかけている時もあるが、困っている者がいると助けずにいられない。
人情に厚い江戸っ子という感じである。
本名はバルトロメイ・ファティマ。ファティマ王朝の跡継ぎである。政変により王位を奪ったシャーカーンの打倒とアヴェの奪還を目的として行動している。
王朝が崩壊した後は幽閉されて拷問を受けていたために、背中に無数の傷跡が残っている。
左目はユグドラシルのジェネレーター事故のときに負傷したために隠しているが、愛機にも眼帯をつける様になったという。
育った環境のせいもあるが、同年代の友人がいないため距離感がわからず不器用な面ももつ。
新約聖書にある12使徒の一人「バルトロマイ」が名前の由来と思われる。英語ではバーソロミュー。…実在の海賊でバーソロミューという人がいたらしい。この人物とも掛けているんじゃなかろうか。
参考 新約聖書 文語訳(日本聖書教会)
フリー百科事典Wikipedia 『バーソロミュー・ロバーツ』
イグニス大陸の砂漠下にある洞窟で隠遁生活を行っている老人。化石を発掘し考古学を研究しているようだが、ギアに関しての知識と技術ももっている。
自立行動する巨大なギア「カラミティ」を製作。洞窟の居住地近くにいるギアの整備調整も、彼がおこなっているようである。やってきたフェイとバルトのギア修理中にヴェルトールが「何」であるか気づいたようであるが、言葉を濁している。
フェイからは「バル爺さん」と呼ばれている。