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XenoDictionary

ゼノギアス・ゼノサーガの用語を基本的にゲーム中のデータベースや設定資料集等で独自に調べた考察等も含めた辞典となります

ラカン

Xキャラクター】


 辺境の村出身。正確な年は不明だが、少年期の頃から絵を描いていたようである。


 
 おそらく名前の由来は「羅漢」もしくは「ジャック・ラカン」と思われる。

 羅漢は仏教用語であり、悟りを開いた高僧を指す。サンスクリット語のアルハット alhatの音訳である阿羅漢の略語。alhatは俗語源解釈として、煩悩の賊(ari)を殺す(han)から殺賊(せつぞく)と言われたり、涅槃に入って迷いの世界(三界)に生れない(a(不) + ruh(生ずる))から不生(ふしょう)と言われたりする。

 ジャック・ラカンはフランスの哲学者、精神分析家。警察庁で犯罪心理学からフロイトの精神分析学に傾倒していった。  

 参考:フリー百科事典Wikipedia『阿羅漢』『ジャック・ラカン』




(IV)

 両親は早くに死別しており、自活していた。幼いころ、ソフィアと名を変える前の『エリィ』と交流があり、再会したときには彼女はニサン正教の象徴となっていたようである。

 反ソラリスの象徴的な存在でありニサンの聖母として慕われているソフィアの肖像画を大戦末期のころに手がけているが、途中で筆をおいている。
 劇中では出てこないが、反ソラリス側の遊撃部隊に所属。おそらくはカレルレンが後衛の警備に付き、彼が前線のほうで戦っていたと思われる。ソフィアが負傷した一件から想像するに。

 現代において彼の名と経歴を知っているのはソラリス戦役を生き延びたわずかな者だけになり、ソフィアの肖像画も作者不明として伝わっている。

 フェイの前世。



関連語句


[ソラリス戦役] |  [フェイ]




Adoministrator and Illustration by 土龍(mogura)
Xenogears©SquareEnix., Xenosaga©Namco BANDAI Games Inc.
※この用語辞典はフィクションであるゲーム作品に基づいた個人的考察を含みます。
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